■小さなアイス屋だからできるこだわりで作っています。

松崎冷菓アイスクリン物語

松崎冷菓の概要

商 号   有限会社 松崎冷菓工業

創 業   昭和12年3月

設 立   昭和45年11月

資本金   1,800万円

代表者   代表取締役 松崎達也

本社工場  〒781-6410 高知県安芸郡田野町2764番地1 
      営業時間 AM9:00〜PM5:00
      定休日:土・日曜日 (7〜8月は日曜日のみ)

松崎店長写真会社建物
松崎店長

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松崎アイスの歴史

松崎冷菓のアイスの歴史は、昭和12年より始まります。当時のアイスクリーム作りはとっても大変だったんです。その大変さや懐かしさを、少しでも感じていただければと思います。

明治2年 日本で初めて横浜市の馬車道通りでアイスクリームが製造販売されました。
昭和9年 木の樽に氷と塩を詰めアイスクリンを作っている氷屋さんがありました。
昭和12年 アイスキャンデー(ケイキ屋)を安芸郡田野町旧55号線沿いに開業。当時は、ほとんどお店のみの販売でした。

ビンの試験管にキャンデーの液を入れ割り箸のようなスチックをさして、手が寒いのでペンチで抜き取り作業をしていました。
味は、イチゴ、コーヒー、ミルクでした。
昭和16年 太平洋戦争始まり。
昭和18年 町内にケーキ屋が、3軒あり各町村で1軒に絞られる。(戦争で原材料がそろわない為)
昭和20年 戦争終わり
昭和22年 自転車での販売開始、北川村の柏木方面。当時、北川村にはヤナセからの森林鉄道の駅があり、大変にぎわっていました。
木製の箱に氷とおがくずをつめ鐘を鳴らして行商に! 当時の自転車
昭和25年 販売店に魔法瓶のケースを設置し朝詰めて回り、夕方には引き取りとる、そんな毎日の繰り返しでした。
自転車に大きな箱を積み上げて走行中、道は砂利道でカタゴト道、積荷が崩れ現会長が道から10m下に自転車ごと落ち大怪我をしました。自転車は大破、会長は無事でした。
当時の魔法瓶のアイスクリームケースが当時1台1万くらいでした。
昭和30年 電気の冷凍庫が出回りだす。1台5万、これから電気の冷凍庫が主流になってきます。
昭和45年11月20日 有限会社松崎冷菓工業を設立
昭和56年10月27日 厚生大臣表彰
昭和61年9月5日 現住所に配送センターを建設
昭和62年4月 慎太郎アイスクリーンを発売し、翌年大ヒット! 慎太郎アイスクリーン
昭和63年6月25日 資本金一千五百万円増資し、一千八百万円とする。
平成3年5月 郵パックにて、慎太郎アイスクリーンの宅配開始。
平成4年7月 無添加アイスクリンを、発売し大ヒット!!
平成6年3月 深層水ゆずシャーベット試作成功し、特許申請中。
深層水の未供給により、未発売!!
平成6年4月 土佐ジロー卵入り あいすくりん、発売開始。
ギフト部門にミニカップセット追加。

土佐ジロー卵入り あいすくりん

大方町の鯨アイス制作協力し商品化。

平成6年12月 新社長に専務取締役 松崎達也就任。
配送センター横に新工場建築開始。
平成7年3月 高知県地場産業奨励賞授賞
平成8年9月 深層水「小倉あん」パックで販売開始。
平成8年11月 深層水「ちいようかん」販売開始。 深層水「ちいようかん」
平成9年6月 深層水「あずきバー」販売開始。 深層水「あずきバー」
平成10年9月 深層水「もなか類」販売開始。もなか類
平成11年5月 創作アイスギフトが、日本パッケージデザイン大賞特別賞を受賞。 創作アイスギフト
平成11年7月 大阪難波区高知県大阪事務所ビルに、大阪営業所を開設。
平成12年4月 「深層水を使用した冷菓」で製造特許収得。
販売先を松山、岡山、広島、大阪、東京、富山、沖縄に拡大。
平成12年10月 「土佐のいいもの、おいしい物発見コンクール」審査員特別賞受賞
平成16年2月 高知県地場産業奨励賞受賞「うみのバニラ」
うみのバニラ
平成17年10月 「土佐のいいもの、おいしい物発見コンクール」優秀賞受賞
やさしいバニラ